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家づくりブログ
2026.01.16
林
美濃和紙あかりアート館行ってきました
こんにちは!
設計・インテリア担当の林です。
今回は美濃和紙あかりアート館行ってきたのでご紹介します。

まず訪れてみて、心を奪われたのは、空間全体を包み込むやわらかな光の表情でした。
美濃和紙を通して放たれる灯りは、決して主張しすぎることなく、静かに寄り添うようにそこに存在しており、一歩足を踏み入れた瞬間から日常の喧騒がすっと遠のいていくのを感じます!

美濃和紙あかりアートは屋外でも行われます。
屋外では室内展示とは全く異なる表情と意味を持つ作品体験になります。
まず大きな変化は自然環境との融合です。
屋外では、風に揺れる木々の影や、地面の起状、周囲の建物などが和紙のあかりと重なり合い、光と影の輪郭が常に変化します。
全ての美濃和紙あかりアートの中で、二つ私のお気に入りを見つけました!

まず一つ目は「花火」という作品です!
花火といえばもっと鮮やかな印象を持っている方が多いかもしれません。
しかし、そこをモノトーンに仕上げて花火の美しさと儚さを表現しているのかなと思うとすごく新鮮でした!
夏の夜の涼しさや川のせせらぎも感じさせてくれる作品です!

続いては「きたむら家の休日」という作品です!
お酒好きの私にとっては、至福の料理をあかりアートで表現する斬新さやおいしさも伝わってくるのですごく大好きな作品です!
みなさんも自分の大好きな作品を見つけに行ってみませんか?
それではまた!
林