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家づくりブログ
2026.04.03
西村
カーテンの種類について
こんにちは!
シンプル工務店
見積もり・インテリア担当の西村です。
お部屋づくりの中で、
つい後回しになりがちな「カーテン選び」
でも実は、空間の印象や
暮らしやすさを大きく左右する
大切なポイントです。
今回はそのカーテンについて
お話出来ればと思います。
カーテン選びと一言でいっても、
種類によって使い勝手や空間の印象は
大きく変わります。
今回は、よく採用される
3つのスタイルをご紹介します。
■ドレープカーテン

もっとも一般的なカーテンで、
布をヒダ状に吊るすタイプです。
やわらかい雰囲気をつくりやすく、
色や柄のバリエーションも豊富なのが
特徴です。
メリットは、
遮光性や断熱性に優れている点。
外からの視線をしっかり遮りたい
寝室などにもおすすめです。
一方で、
どうしてもボリュームが出るため、
空間によっては
少し重たい印象になることもあります。
■ロールカーテン(ロールスクリーン)

布を巻き上げて開閉する、
すっきりとした見た目が
魅力のタイプです。
窓まわりをシンプルに見せたい方に
人気があります。
メリットは、無駄がなく
ミニマルな印象に仕上がること。
家具やインテリアとの相性もよく、
空間全体が整って見えます。
ただし、開けたときは
完全に巻き上がるため、
細かな光の調整はやや苦手です。
■バーチカルブラインド

縦型のルーバー(羽)で
光を調整するタイプで、
大きな窓やリビング空間に
よく採用されます。
メリットは、スタイリッシュで
開放感のある印象をつくれること。
光の入り方を細かく
コントロールできるのも特徴です。
一方で、風で揺れやすかったり、
小さなお子さまがいるご家庭では
扱いに少し注意が必要な場合もあります。
いかがでしたでしょうか。
それぞれに良さがあり、
正解はひとつではありません。
大切なのは、
その空間でどんな過ごし方をしたいか。
見た目だけでなく、
使い勝手や暮らし方までイメージしながら、
“その家に合った選び方”をしていくことが、
心地よい住まいづくりに
繋がると思います。
それではまた!
西村