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家づくりブログ
2026.05.01
近藤
「生活感を隠す」家づくりの工夫
皆様、こんにちは!
シンプル工務店
見積もり・インテリア担当の近藤です!
「おしゃれな家にしたいけど、
暮らし始めると生活感が出そう…」
そんな不安をお持ちの方も、
多いのではないでしょうか。
実際、家の中には日用品や家電、
洗濯物など、生活に必要な物が
たくさんあります。
だからこそ、家づくりの段階で
少し工夫しておくことが大切です。
今回は、生活感を隠しながら
スッキリ暮らすための工夫を
3つご紹介します!

1.キッチンは“見せない収納”を意識する
家の中でも特に生活感が出やすいのが
キッチンです。
冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、
食品ストック、ゴミ箱など、
どうしても物が
集まりやすい場所だからこそ、
見せ方が重要になります。
例えば、
- パントリーをつくる
- 家電置き場をまとめる
- ゴミ箱スペースを確保する
- 冷蔵庫が見えにくい配置にする
こうした工夫で、
キッチン全体がスッキリとした印象に
なります。
最近はLDKからキッチンが
よく見える間取りも多いため、
最初の計画がとても大切です。

2.配線が見えないだけで空間は整う
意外と見落としやすいのが、
コード類や配線です。
テレビ裏の配線、スマホの充電コード、
Wi-Fiルーター、延長コード…。
便利な反面、見える場所にあると
一気に生活感が出やすくなります。
家づくりの段階で、
- テレビ裏に配線スペースをつくる
- コンセント位置を考えて配置する
- ルーター置き場を決める
- 充電コーナーを設ける
こうした計画をしておくことで、
完成後の見た目も使いやすさも
大きく変わります。

3.“隠すだけ”ではなく見せる場所もつくる
生活感をなくしたいと思うと、
すべて収納したくなります。
ですが、全部隠してしまうと
少し味気ない空間になることもあります。
そこでおすすめなのが、
見せる場所をつくることです。
例えば、
- お気に入りの雑貨
- 観葉植物
- 家族写真
- 季節の小物
こうしたアイテムを飾るスペースがあると、
整った中にも温かみのある空間になります。
見せたくない物は隠す。見せたい物は飾る。
このメリハリが、心地よい住まいづくりの
ポイントです。
暮らしやすさとデザインは両立できる
生活感を隠す工夫は、
見た目を整えるだけではありません。
片付けやすい。
掃除しやすい。
気持ちよく暮らせる。
そんな毎日の快適さにもつながります。
シンプル工務店では、
デザイン性だけでなく、
住んでからの暮らしやすさまで
考えたご提案を大切にしています。
これから家づくりを考えられる方は、
ぜひ参考にしてみてください!
それでは、また!
近藤