BLOG

工務ブログ

【職業病!?】現場監督が行く建築探訪と癒しの旅

【職業病!?】現場監督が行く建築探訪と癒しの旅

こんにちは!

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

普段建築現場と走り回っている

シンプル工務店 現場監督の坂田です。

 

先日監督4人で温泉巡りをしました。

https://simple-k.co.jp/blog/p10954/

↑前編はこちらです。

現場監督の田島さんが銀山温泉を

紹介してくれてます。

今回は草津温泉編です。

 

草津温泉のシンボルといえば、

温泉街の中心にある

「湯畑(ゆばたけ)」ですよね。

 

毎分4,000リットル以上という

凄まじい湯量が湧き出す景色は圧巻ですが、

私の目が釘付けになったのは、

お湯が流れる「木樋(もくひ)」です。

 

草津の温泉は非常に強い酸性

(pH2.0程度!)で、

普通の金属ならあっという間にボロボロに

錆びてしまいます。

そんな過酷な環境で、

とうとうとお湯を流し続けている

あの木枠の構造。

 

 

いったいどんな木を使ってるんだろう?

と気になってました。

 

調べると酸に強い松材が使われることが

多いそうです。

適材適所という、建築の基本中の基本に

立ち返らせてくれた気がしました。

 

それ以外にも、、、

 

 

道中、間接照明があり、

どう照らしてるのだろう?とのぞき込んだり

 

 

路地って魅力的だなぁと

感慨にふけってました。

 

 

時間を忘れて天井の組み方を考えて

横になっている時間が楽しく感じるのは、

職業病なんだろうなぁと感じた

旅となりました。

 

監督4人で住宅以外の建築の事を話すのは

いい刺激になりました。

この経験を今後の家づくりに

活かしていきたいと思います。

 

 

それでは、また!

 

 

 

坂田

\ LINE友だち追加で!/施工事例集ダウンロード ご来店予約はこちら