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家づくりブログ
2026.08.28
和形
どうする?キッチンの存在感
皆さま、こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、
ありがとうございます!
シンプル工務店
見積もり・インテリア担当の和形です。
本日はキッチンハウス・グラフテクトの
名古屋ショールームに行ってきましたので、
ご紹介いたします!


まずはGRAFTEKT(グラフテクト)です!
グラフテクトは、
アイランドやL字型、二型など
さまざまなレイアウトから選ぶことができ、
キッチンとカップボードを組み合わせて
自分好みの空間をつくることができます。
レイアウトやサイズにかかわらず
価格が一律になる
ワンプライスという考え方も
とても魅力的だと感じました。
そして、色や素材の選択肢も豊富で、
ダイニングテーブルまで
キッチンと合わせて
コーディネートすることができます。
キッチン単体ではなく、
ダイニングやリビングまで含めて
LDK全体を一つの空間として
考えられるところが、
とても面白いと思いました。


続いて、キッチンハウスです!
キッチンハウスの魅力は、
なんといっても自由度の高さ。
素材やカラー、レイアウトなどを
細かく選ぶことができ、
自分の暮らしに合わせて
キッチンそのものを
つくり込むことができます。
実は僕自身、
住宅を設計するときは
キッチンの存在感を
なるべく消したい派でした。
LDKの中で
キッチンだけが目立つのではなく、
家具や床、壁、光などが一体となって
落ち着いた空間になるほうが
好きだったからです。
でも、今回
グラフテクトとキッチンハウスを
実際に見てみて、
キッチンの考え方が少し広がりました。
キッチンを空間に馴染ませるのもいい。
反対に、
キッチンそのものを
インテリアとして楽しみ、
家づくりの軸にするのもいい。
どちらが正解ということではなく、
住む人の暮らし方によって
キッチンの「あり方」
そのものを考えることが
大切なのだと思います。
例えば、キッチンを中心に
ダイニングやリビングの配置を
考えてみる。
キッチンの素材や色から
床や壁、家具を決めていく。
そうすることで、
キッチンを単なる
「料理をする場所」ではなく、
家族が自然と集まる
暮らしの中心として
考えることもできます。
実際にショールームで見てみると、
収納の仕組みなどにも
細かな工夫があり、
デザインだけではなく
毎日の使いやすさまで
考えられていることを感じました。
やっぱりキッチンは、
写真やカタログだけでは
分からないことが多いです。
今回のショールーム見学を通して、
キッチンは「何を選ぶか」だけではなく、
「このキッチンで、
どんな暮らしをしたいか」
まで考えることが大切だと
改めて感じました。
ぜひ皆さまも、
実際にショールームへ足を運んで、
お気に入りのキッチンを
探してみてください!
それではまた!
和形